規則および環境のコンプライアンス

お客様に提供する製品が高品質であるのはもちろんのこと、規制法や標準および要件に準拠したものであることが非常に重要だとNETGEARは考えています。 NETGEARの製品は、電磁両立性(EMC)、安全性、ワイヤレス、電気通信など規則遵守の分野ごとに厳格なテストと認定プロセスを経て販売されています。 NETGEARは、適用される法律、指令、標準、業界の規則を遵守しています。 したがって当社の製品は、米国連邦通信委員会(FCC)の標準、EU指令(CEマーク)、日本のVCCI、オーストラリアのRCMなど、さまざまな国の適合要件を満たし、認定を受けています。 認定、テストレポート、適合宣言書は記録を保持しており、ご要望に応じて開示します。 


RoHS(特定有害物質使用制限)指令
WEEE(電気電子廃棄物)指令
General Product Safety Directive(製造物安全一般指令)
電池指令 


>   REACH(化学品の登録、評価、認可および制限に関する)規則
>    ErP(エネルギー関連製品)指令
>    European Union Packaging Directive(EU包装廃棄物指令)
>    電源アダプター - エネルギー効率化行動規範
>    米国税関が定めるコンプライアンス 


環境コンプライアンスチームが主な第三者製造拠点で年に1回以上、関連するテストを実施しています。 電気電子機器での有害物質の使用を規制する環境法が世界中で施工され、各国が環境の現状を考慮して独自の規制を継続的に加えるようになっています。 NETGEARはそのような要件に適合するよう取り組んでいます。 これを成功させるには、RoHSやREACHのコンプライアンスに向けたNETGEARの取り組みに合わせて、サプライヤーにも取り組みを進めてもらうことが不可欠です。


NETGEARは材料データベースとサービスの業界大手プロバイダーであるGreensoft Inc.と提携し、当社のサプライヤーの協力を得てNETGEAR製品の構成要素情報を収集しています。 収集する情報には以下のようなものがあります。

>    正しく発注できるパーツ番号
>    構成要素のライフサイクルステータス
>    適合証明書を含むRoHSコンプライアンス情報
>    材料組成の完全開示
>    REACH SVHC証明書
>    紛争鉱物に関するEICCのフォーム

これにより、化学物質の規制に関する環境コンプライアンス状況を審査しやすくなるだけでなく、お客様からの問い合わせや監督機関にも迅速に応答できるようになります。
紛争鉱物

2012年8月米国証券取引委員会(SEC)により、特定の「紛争鉱物」(スズ、タンタル、タングステン、金)を含む製品を製造する企業を対象とした最終ルールが発行されました。 当社はサプライヤーと密接に連携し、このSECルールへのコンプライアンス状況を確認している途中です。


紛争鉱物に対するNETGEARのポリシーについては、こちらをご覧ください。 詳しい情報やご質問は、conflictminerals@netgear.comへメールでお問い合わせください。