Business Central

安全なクラウドベースのITサービスプラットフォームであるBusiness Centralを使えば、中小企業は重要なITネットワークサービスの設定やプロビジョニング、管理を適正な価格で構築・運用できます。Business Centralは、SaaS (Software-as-a-Service)プラットフォームとして高度なクライアントの負荷分散と冗長性で企業向けのサービスレベルを実現し、稼働時間を最大化しつつ資本コストを最小限に抑えます。

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NETGEAR Business Central Wireless Managerの初期設定

Wireless Managerの紹介

Business Central Wireless Managerにより、Wi-Fiネットワーク全体を複数の国や都市、建物、フロアにわたってクラウドを通じていつでもどこでも安全に管理できます。Wireless Managerは、SaaS (Software-as-a-Service)インフラストラクチャモデルを利用し、すべてのワイヤレスアクセスポイントとクライアントの一元管理と包括的なモニタリングをクラウドから直接行えます。 

Business Central Wireless Managerは、直観的なユーザーインターフェースと包括的なダッシュボードを備え、中小企業や大企業、マネージドサービスプロバイダー、拠点が1か所または複数ある企業のワイヤレス管理に最適なツールです。 

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はじめに

Business Central Wireless Managerは90日の間、無料でお使いいただけます。Wireless Managerの開始はとても簡単です。 

ステップ1:businesscentral.netgear.comでアカウントにサインアップします

ステップ2互換性のあるアクセスポイント*に最新のクラウド対応ファームウェアがインストールされていることを確認します。選択したアクセスポイントのサポートセクションを参照し、ファームウェアのリンクを探します。サポートセクションを参照するには、こちらをクリックしてください。

ステップ3アクセスポイントのシリアル番号を使用してアクセスポイントをアカウントに割り当て、接続します。 

そこから、NETGEARの認定販売代理店から購入したライセンストークンの管理など、追加設定とユーザープロファイル権限を割り当てます。

*NETGEARの現在のアクセスポイントはBusiness Central 2.0 Wireless Managerに対応しており、WNAP210v2、WNDAP320、WNDAP350、WNDAP360、WNDAP660、WAC720、WAC730が含まれます。

複数拠点の無線LANアクセスポイントを一括管理

単一のポータルダッシュボードを使うことで、たった数分で、複数拠点、複数のアクセスポイント、複数のユーザーを一元管理できます。たった数クリックで、ワイヤレスSSIDを管理し、ネットワークで使用されているアプリケーションをコントロールし、帯域の使用率レポートが出力できます。リアルタイムのアラート機能によって、ネットワークの完全な可視性を実現し、使い始めた最初の日からサービスニーズの発展を完全に把握できます。

IT予算に合わせたワイヤレス管理

Wireless Managerを使用すると、オンサイトのハードウェアベースのワイヤレスコントローラーが不要になります。別のコントローラーの購入や更新、サポート更新、保守の必要もありません。資本コストを削減し、設置時間を短縮して、さまざまな設定管理ツールや報告ツールに簡単にアクセスできます。必要に応じて、完全にバランスの取れた優れたネットワークを維持しながら、適切な容量を別途追加します。

無料期間と有料期間

Business Central Wireless Managerは90日の間、無料でお使いいただけます。Wireless Managerの開始はとても簡単です。新しいアカウントにサインアップするだけで、90日間無料でアクセスできます。対応するアクセスポイントを選択して、必要に応じてクラウドファームウェアをアップロードし、接続します。協定や契約への署名はないので、ご購入前にお試しいただけます。ユーザーには、無料や課金対象のアクセスを提供してください。サービス志向の組織がバリューベースのインターネットアクセスを1時間無料で提供するような場合、Wireless Managerが最適です。そのあと、ユーザーは有料のプレミアムサービスを利用できます。

柔軟性

ネットワークは環境によって異なります。ニーズの発展に合わせたネットワークの拡大や縮小、変更は、Wireless Managerで十分対応できます。ほんの数か所の拠点でそれぞれ1台のアクセスポイントを管理することもできれば、1つのロケーションで数百台を管理することや、複数の拠点をまたがって数千台を管理することもできます。試用後にNETGEARの認定販売代理店からトークンライセンスを1つ以上購入すると、継続サービスを有効にできます。認定販売代理店は、期間のニーズや設置するアクセスポイントの数に合った最も適切なライセンスを選択する際に手助けしてくれます。

製品名
Business Central
製品画像
Business Central Wireless Managerの技術仕様
重要な設置
  • 1人以上の顧客に対する大量の複数拠点設置の一元管理
一般的な管理所有者
  • 最終顧客またはマネージドサービスプロバイダー
アクセスポイント数
  • 200,000以上
一元的な構成
複数のSSID、VLAN
設置前の無線周波数計画
  • AirMagnetやRemote Site Surveyなどの外部ツールに基づく
自動チャンネル割り当て
  • 干渉を最小限に抑えるチャンネル自動割り当て
  • 環境や干渉、トラフィック負荷、近隣アクセスポイントを考慮した自動チャンネル割り当て
  • 使用される企業向けチャンネルの変更可能リスト
  • 自動チャンネル割り当てのスケジュールモード
  • 高い干渉の場合に使用できる自動モード
負荷分散
  • アクセスポイントの負荷モニタリングと過負荷防止
  • 負荷の軽い近隣アクセスポイントへのクライアントリダイレクト
帯域幅の管理
  • SSIDベースのアップリンクとダウンリンク
クライアント認証
  • Open、WEP、WPA/WPA2-PSK
アクセスポイントごとのクライアント数の制限
組み込みAAAサーバー、LDAP対応
  • ○(クラウドローカルデータベースのみ)
ゲスト管理でのキャプティブポータル
対応アクセスポイント
  • WAC730、WAC720、WNDAP660、WNDAP350、WNDAP360、WNAP320、WNAP210v2
課金対象/無料のWiFiホットスポット
  • クリックスルー
  • 電子メールによるクリックスルー
  • カスタムフィールドによるクリックスルー
不正アクセスポイントの検出
  • 不正アクセスポイントレポート
  • 同一チャンネルの不正アクセスポイント
  • 干渉チャンネルの不正アクセスポイント
90日間無料体験版
同時終了ライセンス
Business Central Wireless Managerのライセンス注文の詳細
WM1AP1YL-10000S
  • Business Central Wireless Managerで1台のアクセスポイントを1年間管理
  • [価格] ¥8,100 (税込)/ ¥7,500(税抜)
WM1AP3YL-10000S
  • Business Central Wireless Managerで1台のアクセスポイントを3年間管理
  • [価格] ¥18,225 (税込)/ ¥16,875(税抜)
WM10AP1YL-10000S
  • Business Central Wireless Managerで10台のアクセスポイントを1年間管理
  • [価格] ¥81,000 (税込)/ ¥75,000(税抜)
WM10AP3YL-10000S
  • Business Central Wireless Managerで10台のアクセスポイントを3年間管理
  • [価格] ¥182,250 (税込)/ ¥168,750(税抜)
WM50AP1YL-10000S
  • Business Central Wireless Managerで50台のアクセスポイントを1年間管理
  • [価格] ¥405,000 (税込)/¥375,000(税抜)
WM50AP3YL-10000S
  • Business Central Wireless Managerで50台のアクセスポイントを3年間管理
  • [価格] ¥904,500 (税込)/¥837,500(税抜)

Wireless Managerの導入の柔軟性

Wireless Managerでは、クラウドベースのサービスとして、WiFiネットワークの設定やプロビジョニング、管理の方法を簡単に選択できます。

ネットワークを自己管理するか、経験豊富な専門のサードパーティITサービスプロバイダーから提供されるフルマネージサービスの方法を検討します。

自作するか外注するか

クラウドベースのサービス配信は従来の自分で時間をかけて実装する場合に比べて複数のメリットがあります。適切なサービスレベルアグリーメント(SLA)を規定し、サービスの一部またはすべての設定やプロビジョニング、管理を行ってくれるサービスパートナーに管理やITスキルの問題を任せます。サービスパートナーにはテクノロジーに集中してもらい、SSID設定やファームウェア更新よりもビジネスの成果に焦点を合わせてください。

従来のように時間をかけて自作するにせよクラウドにせよ、それぞれ魅力的なメリットが得られます。多様で幅広いパートナーコミュニティを活用して、コミュニティの豊富な経験やスキルを生かしながら有意義なパスを探し、見つけ出してください。

クラウドWiFiをマネージドサービスソリューションとして外注すべき場合

  • スタッフにはワイヤレスネットワークの管理に追われるのではなく、本業に目を向けてほしい
  • 実績ベースのSLAに合意した外部パートナーの専門知識やスキルを活用したい
  • サービスパラメータやメトリック、アラートについてネットワークモニタリングや分析、管理を自分で引き受けるのではなく、ネットワークの正常性に関する管理概要の簡潔な定期報告がほしい
  • WiFiネットワークを一元管理する専用のITスキルやリソースがないか限られている
  • 24時間365日無休*のサポートが必要か、通常の営業時間が変化し人手が足りない(*サービスプロバイダーSLAにより異なる)
  • 実装の負担や問題を回避したい

クラウドWiFiをマネージドサービスソリューションとして自作すべき場合

  • ネットワーク状況のモニタリングや設定、透過的な表示など、すべての管理を完全に掌握したい
  • 独自のサービス報告パラメータとメトリックを管理、変更したい
  • 課金対象のホットスポット/ゲストアクセスを思い通り管理したい
  • クラウドは予算内だが、オンプレミスのコントローラーや外注のプロビジョニングの方法では予算に合わない
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